2021年4月23日金曜日

大覚寺林縁の春

先ほど入ったニュースで、京都府にも再び緊急事態宣言の発出が決定されたようです。例会などまたまた中止になるのは何とも残念です。戸外での自然観察という趣味は、コロナとは縁遠いのですが、まだ継続中の仕事には影響しますし、メンバーと連れもっての観察会がなくなるのは寂しいです。

今日は嵐山も閑散としていました。その近くの林縁を観察したメモです。

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池にアメンボが何かを抱いています。

カゲロウのようです。アメンボはカメムシ科の昆虫で他の昆虫を捕らえて体液を吸う肉食昆虫です。水面を優雅に泳ぐ姿からは想像しがたいかもしれませんね。

ハラビロトンボのようです。

コナラの開花です。市街地より少し遅れています。


ミスジチョウがいました。

ナンキンハゼの芽吹き。これも1週間ほど遅いです。

この谷にはなぜか桐の木が生えています。開花時期です。


藤の花も開花です。

コバノガマズミでしょうか。

これはどうもカマツカのようです。


ツマグロヒョウモンのオスのようです。

タブノキのつぼみです。開花も間近と思われます。

オオバヤシャブシ(?)の若い果実。

シラカシのようです。

ミヤマカワトンボのようです。

途中の小川で見ました。クレソンのようです。

オオカワジシャ。

コウヤボウキのようです。

2021.04.22.撮影


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 約3週間前に播種したタコノアシが芽生えてきました。発芽条件はよく分かりませんが、抽水植物ですので、不断の水分と4月当初程度の気温(最低7度、最高18度)程度が必要と思われます。 双葉は差し渡し約1.5ミリ。極小です。 2026-04-04