自宅近くの谷筋を歩きました。朝の気温は今冬最低。谷を登ると汗をかきますが、下りは体が冷えました。今日は冬至。明日から日が長くなります。万物の復活\(^o^)/
アケビコノハヒメコバチに寄生されたアケビコノハの幼虫のその後です。まだ枝にしっかりとくっついていて離れません。かれこれ2ヶ月になるでしょうか。
こちらはガヤドリナガミツブタケ。ストローマが伸びてきています。
こちらはシャクトリムシハリセンボン。こちらも11月になってもストローマが伸びてきています。
グミの葉の上で休むアオツヤカメムシ。ほとんど冬眠状態でしょうね。
アラカシの葉裏のタイワンアリタケ。子嚢殻はまだ形成されていないようです。
その近くにあったアリドオシの実。
こちらはもう一つのタイワンアリタケ。子嚢殻が形成されてだいぶ経ちます。
受験生のお守り、ヤマコウバシ。冬になっても葉が「落ちない」とか。
帰路に立ち寄った公園のヤブデマリの冬芽。
こちらあじさいの葉痕。見方によってはピエロのようにも見えます。
ね。
こちらはガマズミ。葉痕がミュージカル『キャッツ』の登場人物(猫)の一人のようでも。
こちらはミツバツツジと札にありました。コバノ...がこのあたりの野生種ですが、ミツバはホントかな?春になったら確かめなければ。
2023-12-22
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