久々の投稿です。健光園前の堤防道路法面の樹木が伐採されたので、確認に行きました。ここにあったキササゲ、オオミノガ幼虫(ミノムシ)などすべて失われて悲しい限りです。
川辺に生えてきているのは、ヒメコウゾのようですが...コウゾかも?継続観察が必要です。
この距離では何が居るのか分かりませんが...
拡大すると...
越冬中のクビキリギスでした。
クチベニを塗って一見大人しそうですが、噛まれると、痛い痛い。
ヤナギコブオオアブラムシです。少し暖かくなると歩き回ります。
集合体恐怖!
モズ?のペリットがありました。
何を食べているのかよくわかりません。採取して分析してみましょうか。
これはヤナギコブオオアブラムシの有翅型。冬にも時々発生します。
テトラの側には伐採を免れたヌルデの雌木が。来夏の観察対象です。
うっそうと茂っていた灌木が一掃されました。悲しい...。
オギらしいオギの群落です。
キササゲの切り株が分からないのですが、下の写真のいずれかがそうらしいです。ひこばえに期待します。
2024-01-20
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