2021年3月12日金曜日

京都市南部山際の植物

京都市南部の山際を散策しました。いつの間にか春の気配がとても濃くなってきています。

*****

ヤマアイの花が盛りでした。


気づくと足元一面ヤマアイの原。

ネコノメソウです。

アオキの尾花。

雌花は若干遅いようです。

この山に多いタラヨウ。

孟宗竹の竹林です。

リョウメンシダ。

ハカタシダ。

冬越しのテングチョウが日光浴に現れました。

名物オガタマノキ。

もう咲いています、ヒメウズ。

かなり探し回って見つけました、ツバキキンカクチャワンタケ。

いつの間にかこんなに伸びている、アラカシの芽。

ムラサキケマン。

マメヅタのソーラス。


まだ赤い実をつける、アリドオシ。

キケマンの蕾。

クサノオウも咲き始めています。

おそらくは、サネカズラ。

ニワトコ。

ハラグロオオテントウ。日本最大のテントウムシの一つ。

2021.03.11.
本日は東日本大震災10周年
犠牲者の冥福と、復興への願いを込めて、合掌。

0 件のコメント:

コメントを投稿

雨後の野草花壇

今年の梅雨は本格的な雨の日が多いです。イネの生育には梅雨の雨が必要と昔から言われていますが、昨今の温暖化の影響で降水量が半端ない現状では、天気予報が気になるところです。 さて、雨上がりの野草花壇に虫探しに出かけました。 ヤマトシリアゲです。この時期にまだ生きていました。黒い春型で...