2022年2月7日月曜日
ルリビタキ:Siberian bluechat (Tarsiger cyanurus)
2022年1月9日日曜日
ルリビタキ:Siberian bluechat (Tarsiger cyanurus)
近くの川辺と公園に小鳥を求めて歩きました。いつもの小鳥たちに加えて、少し珍しいお客さんにも出会えました。ルリビタキです。例年は青い成鳥が訪れるのですが、今年は到着が遅れているとおもったら、メスと思われる個体が来ました。続けてさらに来訪することを期待しましょう。
I walked to the nearby park by the woods in search of small birds. In addition to the regulars, there was a newcomer. It was a Siberian bluechat. Until last winter, the blue adult visited, but this year its arrival was late and finally a young female (so I think) came in. Let's hope the usual one comes, too.
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Photos 2022-01-06
2021年1月19日火曜日
敏捷なルリビタキ
先般ご紹介したジョウビタキもそうですが、このルリビタキも気の強い小鳥です。テリトリーを守って巡回するので、いることがわかっている場合、静かに待っているとやがて現れます。動きが機敏で、小枝から地上に降りて餌を摂り、再び小枝に戻るのも一瞬のこと、双眼鏡で追うのも結構大変です。なかなかじっくりと観察させてくれない鳥ですが、クリクリした目が大変かわいい鳥です。これはメスですが、オスは青色が鮮やかな個体もあり、幸運を呼ぶという「青い鳥」としても人気です。
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2018年3月4日日曜日
桂川クリーン大作戦
私たちも渡月橋から少し下流の地域からはじめて、流れ着いた人工物のゴミを拾いました。多かったのはなんと言ってもペットボトル、そして発泡スチロールと食品トレイなどの水に浮く軽いプラスチック製品です。中身の入ったままのアルミ缶やスプレー缶などもあります。運ぶのさえ難しいような、ホイールのついたままの古タイヤなどもあります。約1時間ほどの間にこの地域だけで大型ゴミ袋にして約100袋分の投棄物を集積することができました。
作業が終わって、確かに河原はきれいになりましたが、集めたゴミのおそらく数百数千倍のゴミやゴミとして収集できない汚染物質などがすでに下流に流れていっているでしょう。心が痛みます。海に至ったプラスチックは、長い間漂って海鳥や海獣、ウミガメなどの命を脅かすばかりでなく、やがて紫外線などを受けて分解してマイクロプラスチックとなれば、化学物質を吸着して食物連鎖に取り込まれ、多くの生物に悪影響を与えます。このように、人間の行為が環境に広範に影響を与えることを直視して、「巡り巡って人間に害を与えるから」と人間のみにとっての不利益にとどまらない視点が大切です。
何が地球全体の環境の保全に重要なのかと考えると、やはり子供たちや若い世代への環境教育と、想像力をはぐくむ教育ではないでしょうか。生命の循環をしっかりと知識として理解し、自分が生きていることが何によって支えられているかを創造できること、自分たちの生き方が環境にどのような負荷をかけているかを想像する力を身につけることが大切でしょう。そのような人々の意識の向上が、よりよい行政や政治を生み、環境の保全と向上につながると考えます。同時に、富の偏在のない、平和な社会も必要です。なかなか難しいですが、私の人生の一部をそのような教育と活動に捧げていきたいと思っています。
アトリが夏羽に衣替えを始めています。
イカタケ
珍菌のイカタケを初めて見る機会がありました。その異形さに圧倒されます。まさにエイリアン。茹でたイカが輪切りにされ足を開いて逆立ち、菌輪ができて輪になって踊っています。おまけにイカの足の間にはイカスミも。白いたまごのような幼菌がたくさんありました。 2026-09-17
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One week ago, Macroglossum pyrrhosticta , or burnt-spot hummingbird hawkmoth, which I had been breeding, pupated. The egg was laid on Septe...
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京都の河原で気軽に化石が拾えるとは知りませんでした。化石の名前はコノドント。長さ0.5ミリから1ミリ程度の、原始的な動物の歯の化石です。珪質頁岩(けいしつけつがん)という、泥岩の一種に含まれます。京都市内を流れる桂川の河原で珪質頁岩が見つかれば、ほぼ70%以上の確率(経験からの推...
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週半ばから天気が崩れるとの予報なので、スミナガシとスケバハゴロモを求めて貴船口から貴船神社まで歩きました。出発が遅くなり、貴船口に到着したのは午後2時半頃。谷間のこととて、すでに薄暗く、虫たちの姿を探すのは難しかったです。 求める虫たちのうち、スミナガシはタテハチョウ科に属し...







