Photos 2022-07-17
2022年7月26日火曜日
タケハリカビ:Spinellus
先日のきのこ観察会では美しいタケハリカビを見ることができました。タケハリカビは、クヌギタケ属のキノコ、特に日本ではチシオタケ(Mycena haematopus)の上に生えるカビの一種です。放射線状に伸びた長い胞子嚢柄の先端に丸い胞子嚢を付けます。未熟な状態では水滴のように透明で、大変美しく見えます。老熟するに従って黒変していきます。
登録:
投稿 (Atom)
雨後の野草花壇
今年の梅雨は本格的な雨の日が多いです。イネの生育には梅雨の雨が必要と昔から言われていますが、昨今の温暖化の影響で降水量が半端ない現状では、天気予報が気になるところです。 さて、雨上がりの野草花壇に虫探しに出かけました。 ヤマトシリアゲです。この時期にまだ生きていました。黒い春型で...
-
One week ago, Macroglossum pyrrhosticta , or burnt-spot hummingbird hawkmoth, which I had been breeding, pupated. The egg was laid on Septe...
-
真夏の暑さをものともしないで咲き始める花にセンニンソウがあります。センニンソウはつる性の多年草で、真夏から初秋にかけて純白の花を多数付け、美しく咲きます。名前の由来は、実った種に付属する白い綿毛を、仙人のひげに見立てたことにあります。 キンポウゲ科の植物の例に漏れず有毒で、毒...
-
敷地内のクチナシからオオスカシバをレスキューして、現在9匹を飼育中です。これだけの数になると、食べるクチナシの葉の量も半端でなく、15センチほどの若枝6本程度は1日で丸裸にします。食糧の確保が大変なのですが、幸いなことに近くの堤防沿いに幅広くクチナシの植え込みがあり、ほぼ2日に1...


