2026年4月14日火曜日

スキバジンガサハムシ

河川敷でジンガサハムシに会いました。甲高ではないので、スキバジンガサハムシのようです。今日は天気が良く、気温も上昇したので、敏捷に動き、草から草へと飛び回っていました。背中の金色がとても美しい。ジンガサハムシの仲間に出会ったのは4年ぶりかな?食草はやはりヒルガオのようです。




2026-04-14
 

2026年4月12日日曜日

ナナフシモドキの幼虫を保護しました

林縁の手すりの上にナナフシモドキの孵化したばかりの幼虫を見つけました。保護して飼育してみることにしました。昨年飼育して採卵したナナフシモドキの卵はまだ孵化していません。過酷な自然の中でどのように越冬するのか興味深いところです。

保護した幼虫は、エノキの葉を与えると一心に食べていました。



2026-04-11


ツマキチョウ孵化

2日前(4月10日)に見つけたツマキチョウの卵。孵化間近と思っていたのですが、本日午後10時頃目の前で孵化しました。しばらく休んでから、卵の殻を食べ、一回り大きくなりました。

これは昨日(4月11日)の様子。茶色くなった卵が、孵化が近いことを告げています。孵化直前になると、黒い頭と、オレンジ色の体が、透明な殻の中に透けて見えます。


殻から抜け出したところ。

しばらく休んでから、ゆっくりと反転し、殻に近づきます。

殻の4分の3ほどを食べ、一回り大きくなりました。

2026-04-12


2026年4月4日土曜日

タコノアシの芽生え

 約3週間前に播種したタコノアシが芽生えてきました。発芽条件はよく分かりませんが、抽水植物ですので、不断の水分と4月当初程度の気温(最低7度、最高18度)程度が必要と思われます。

双葉は差し渡し約1.5ミリ。極小です。


2026-04-04

2026年1月14日水曜日

コミミズク

河川敷にコミミズクの姿を見ました。コミミズクは比較的明るいうちから獲物を探して飛び回るので、目立ちやすいです。

川を覗いていると何か違和感のあるものが、ありました。


こちらを振り向いてコミミズクであることが分かりました。

拡大します。久しぶりの対面です。

日没頃、飛翔する姿を目にしました。

正面に来ます。

後ろ姿です。



2026-01-13

2026年1月6日火曜日

凧の糸

正月のこの時期、河川敷ではたこ揚げを楽しむ親子連れが多く、それはそれで良いことなのですが、野鳥たちにとっては災厄となる場合があります。木に引っかかって放置されたたこ糸が問題になるのです。

2019年には近くでトラフズク(『京都府レッドデータブック2015』では絶滅危惧種)がたこ糸に絡まって死ぬ事件もあり、両足を切断しながら必死に雛に餌をやるセキレイも目撃されています。たこ糸や釣り人の捨てるテグスは、わずか数十センチでも野鳥にとっては命取りになることを知って欲しいと思います。

この正月休みも、世話をしている花壇の近くの桑の木に2つの凧が枝に絡まったまま放置され、さらに風で飛ばされてきたと思える農業用の糸が絡んでいたので、処理しました。

この公園を管理しているHさんに近くの竹林から真竹を切ってきてもらえたので、それに草刈り鎌をガムテープでくくりつけ、枝を払うことでなんとか全てのたこ糸と農業用の糸を取り除くことができました。

木に掛かっていた凧です。

農業用とおぼしき糸です。

養生テープが貼り付けてあります。
竹は六メートルほどあるでしょうか、生竹なので、結構重いです。
中央右に赤いテープを貼ってあるのが、草刈り鎌。日頃からきちんと研いでいるので、切れ味は保証付きです。桑の木は比較的柔らかいので直径2センチほどの枝ならば、それほど苦労せずに切ることができました。ただ、竹の先端が細くて、また小枝が多くて、狙いが定めにくい。
一番の大物です。

凧も回収することができました。河川敷のグラウンドは50x200メートルほどありますので、樹木がない場所でのたこ揚げも十分に可能です。揚げる場所にも配慮してほしいものです。

2026-01-06


御苑散策

 来月の観察会が京都御苑に変更されたので、下見の下見に来ました。気温がそれほど低くなかったにもかかわらず、野鳥はごく少なめ。正月休みで人気がないところ、ハイタカなどの猛禽が出ているのかもしれません。とりあえず乾御門から間之町御門までを歩いてみました。

スダジイの葉です。ツブラジイ(コジイ)に比べると幅の広い葉です。

ロウバイはまだ蕾状態です。昨年の果実が黒く枝に下がっています。

ムクノキは果実を多く付けています。
御苑の銀杏はよく実ったようです。
児童公園側のカシノキです。アカガシではないでしょうか。
近衛池ではツグミやヒヨドリが水を飲みに来ています。
シロハラです。
中村邸跡のクロガネモチは見事な大木です。
バードバスでは、アトリ、イカルを見ることができました。その近くの樹木がよく分かりません。ヤマボウシでしょうか。

母と子の森で昼食をとりました。蝶が飛んで来ました。ムラサキシジミのようです。
母と子の森のクスノキです。4本に分かれた大木です。
ナギです。葉の幅は広いですが、針葉樹に分類されます。
キササゲです。古木です。
マユミです。園芸用に改良されているのか、野生のものと比べて赤色が鮮やかです。
梅林の中にあるエノキです。巨木ですが、回りにさくをめぐらしてあります。落枝があるのでしょうか。
マテバシイの果序は先端が枯れているものが多数ありました。


2026-01-05















スキバジンガサハムシ

河川敷でジンガサハムシに会いました。甲高ではないので、スキバジンガサハムシのようです。今日は天気が良く、気温も上昇したので、敏捷に動き、草から草へと飛び回っていました。背中の金色がとても美しい。ジンガサハムシの仲間に出会ったのは4年ぶりかな?食草はやはりヒルガオのようです。 20...