はるさんの散歩日記
2026年6月1日月曜日
河川敷にて(テリハノイバラ)
2026年5月31日日曜日
ウスキムヨウラン(Lecanorchis kiusiana Tuyama)
This is what it turned out to be: the larvae of the Geisha distinctissima, a species of Flatidae. The stems are completely covered in a waxy substance secreted by the larvae. With this many insects feeding on the sap, it’s likely to have some effect on fruit formation.
2026年5月6日水曜日
保津峡周辺
5月の連休には保津峡でセダカコガシラアブを観察することにしているので、今年も本日(5月5日)も出かけました。晴天で気温も低く、実に気持ちの良い日でしたが、風が強く、お目当てのアブは、気温が上昇してきた午後になってやっと姿を現しました。吸蜜する木が大きく育ってしまったので、これまでのように近くで観察することがなかなか難しかったです。セダカコガシラアブは嵐山地区にもいますので、今後はそちらを狙った方が良いかもしれません。
ダイミョウキマダラハナバチです。
ニトベエダシャク。ニトベは日本名「新渡戸」で新渡戸稲雄のこと。あの新渡戸稲造とは縁戚関係。稲雄は稲造の従弟(年下の、男のいとこ)ということです。37歳で早世した昆虫学者です。
セグロハバチ。ハバチの類はよく見ると実に多くの種類がいます。もっとも原始的な蜂の仲間です。
キアシシリアゲ。この時期河川敷などに多数発生するヤマトシリアゲと比べると、体と脚が鮮やかな黄色です。ヤマトシリアゲの春型は黒いので、こちらの方がスマートに見えます。
シロオビナカボソタマムシ。キイチゴの葉にいました。以前清滝でもこの時期、やはりキイチゴにいた記憶があります。光を当てると美しく輝きそうですが、残念ながら午後も半ばを過ぎていて、日陰になった場所で見つけました。
2026年5月4日月曜日
マネキグモ
2026年4月14日火曜日
スキバジンガサハムシ
2026年4月12日日曜日
ナナフシモドキの幼虫を保護しました
林縁の手すりの上にナナフシモドキの孵化したばかりの幼虫を見つけました。保護して飼育してみることにしました。昨年飼育して採卵したナナフシモドキの卵はまだ孵化していません。過酷な自然の中でどのように越冬するのか興味深いところです。
保護した幼虫は、エノキの葉を与えると一心に食べていました。
ツマキチョウ孵化
2日前(4月10日)に見つけたツマキチョウの卵。孵化間近と思っていたのですが、本日午後10時頃目の前で孵化しました。しばらく休んでから、卵の殻を食べ、一回り大きくなりました。
これは昨日(4月11日)の様子。茶色くなった卵が、孵化が近いことを告げています。孵化直前になると、黒い頭と、オレンジ色の体が、透明な殻の中に透けて見えます。河川敷にて(テリハノイバラ)
日曜日に訪れた河川敷に再度出かけました。お目当てはテリハノイバラの標本採集。この付近ではここにしか生息していません。匍匐性のノイバラで、花は通常のノイバラよりも大きく、見栄えがします。ただし、棘が細く鋭い。加えて今年はクズなどの雑草に覆われて、近づくこともなかなかでした。 I r...
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One week ago, Macroglossum pyrrhosticta , or burnt-spot hummingbird hawkmoth, which I had been breeding, pupated. The egg was laid on Septe...
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拾って来たアベマキとクヌギの実から、イモムシが沢山出てきました。入れてあったスーパー袋を破ってリビングの床に這い回り、ちょっと大変。これまではつまんで外にぽいと捨てていましたが、じっくり観察を試みました。 ***** ずんぐりむっくりで可愛らしい幼虫です。クヌギの実から...
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真夏の暑さをものともしないで咲き始める花にセンニンソウがあります。センニンソウはつる性の多年草で、真夏から初秋にかけて純白の花を多数付け、美しく咲きます。名前の由来は、実った種に付属する白い綿毛を、仙人のひげに見立てたことにあります。 キンポウゲ科の植物の例に漏れず有毒で、毒...







