Koru(コル)はニュージーランドの先住民マオリの言葉で「
先日滋賀県の林縁を歩いていた際に、ウラジロの芽吹きを見ました。ウラジロは冬派を枯らさず、翌年に前年の葉柄の上に新たに芽吹きます。日本では大きくなっても2メートルほどですが、南の地方では樹木に寄って、場合によっては10メートルを超すこともあるとか。
この日は谷の周辺で、様々な成長過程の新芽を見ることができました。最初のうちは1つの新芽が伸びてきて、やがて2つに分かれ、左右の葉として展開していきます。
2024-05-03
Koru(コル)はニュージーランドの先住民マオリの言葉で「
先日滋賀県の林縁を歩いていた際に、ウラジロの芽吹きを見ました。ウラジロは冬派を枯らさず、翌年に前年の葉柄の上に新たに芽吹きます。日本では大きくなっても2メートルほどですが、南の地方では樹木に寄って、場合によっては10メートルを超すこともあるとか。
この日は谷の周辺で、様々な成長過程の新芽を見ることができました。最初のうちは1つの新芽が伸びてきて、やがて2つに分かれ、左右の葉として展開していきます。
2024-05-03
今年の梅雨は本格的な雨の日が多いです。イネの生育には梅雨の雨が必要と昔から言われていますが、昨今の温暖化の影響で降水量が半端ない現状では、天気予報が気になるところです。 さて、雨上がりの野草花壇に虫探しに出かけました。 ヤマトシリアゲです。この時期にまだ生きていました。黒い春型で...
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