2023年7月25日火曜日

いつもの道で:アミガサハゴロモなど

いつもの道で昆虫観察です。今日の発見はアミガサハゴロモ。体の模様からこれまでベッコウハゴロモの幼虫だと思っていたのですが、今日成虫が1匹現れ、これがアミガサハゴロモでした。

いつもの樹液レストランです。今日はゴマダラチョウ1羽、コムラサキ10羽を中心に満員御礼の状態。


コムラサキ3羽が仲良く吸蜜。コムラサキは日頃あまり目にすることの少ない蝶なのですが、樹液が出る木によく集まります。この周辺に柳の木が多いので、多数発生しているのでしょうね。

ムシヒキアブの一種です。拡大すると複眼がきれいに見えます。

先日撮影した場所に近いナツフジに産み付けられたウラギンシジミの卵です。表面の凹凸は酸素を多く卵に供給するためとか。


これが件のアミガサハゴロモ。

先日は次の写真の幼虫を見て、てっきりベッコウハゴロモと思い込んでいました。




しかし、枝をよく見ると、また別のハゴロモの幼虫が一匹。これは果たしてベッコウか、アミガサか?確認するには捕獲して飼育するのが良いのでしょうが、そこまで頑張る必要もないかと...しかし、気になりますね。

アオバハゴロモは、いつもすまし顔です。


枝から離れた幼虫を、そこここに見るようになりました。

早々に命果てたものもあるようです。

アオバハゴロモが連なっている様子は景色になります。


 2023-07-24

0 件のコメント:

コメントを投稿

雨後の野草花壇

今年の梅雨は本格的な雨の日が多いです。イネの生育には梅雨の雨が必要と昔から言われていますが、昨今の温暖化の影響で降水量が半端ない現状では、天気予報が気になるところです。 さて、雨上がりの野草花壇に虫探しに出かけました。 ヤマトシリアゲです。この時期にまだ生きていました。黒い春型で...