この羽根で時々滑空するような飛び方をします。筋が入っているので、羽根が扁平だと思いがちですが、上の写真のように通常の蝶の羽根の形をしています。
よく見ると、折りたたんだ前足が見えます。触角のように感覚器として使われているようです。
5月の連休には保津峡でセダカコガシラアブを観察することにしているので、今年も本日(5月5日)も出かけました。晴天で気温も低く、実に気持ちの良い日でしたが、風が強く、お目当てのアブは、気温が上昇してきた午後になってやっと姿を現しました。吸蜜する木が大きく育ってしまったので、これまで...
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