背中の模様は結構きれいで、Tシャツに印刷したら若者受けしそう。脚の黒い毛がいただけませんが、これは食虫昆虫に共通のもののようです。周囲の状況を把握し、獲物を捕らえるときのセンサーであり、かつ捕らえる瞬間には大きく広げて捕虫網のようになるのでしょうね。
ラベンダーの花が盛りです。写真は、ちょっと見にはラベンダー畑のようですが、以前植えた三株のうち、実は一株しか残っていません。
2019.06.14撮影
5月の連休には保津峡でセダカコガシラアブを観察することにしているので、今年も本日(5月5日)も出かけました。晴天で気温も低く、実に気持ちの良い日でしたが、風が強く、お目当てのアブは、気温が上昇してきた午後になってやっと姿を現しました。吸蜜する木が大きく育ってしまったので、これまで...
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