2021年1月6日水曜日

宝ヶ池:野鳥観察

久しぶりに宝ヶ池を訪れました。秋の終わりにも訪れておいたらよかったのですが、家からちょっと遠いこともあって約4ヶ月ぶりです。3年前の1月3日は雪の降る寒い日で、30羽あまりのトモエガモが訪れており、その飛翔する姿を堪能しました。それ以来1月3日には宝ヶ池詣でをしているのですが、同じ幸運には恵まれません。しかし出てこないことには幸運もあり得ないので、この日の観察となりました。

これがそのときの飛翔です。寒風をついて飛ぶ姿が美しかった。


*****

さて、今日の模様。トビに餌をやる人がいるので、近くに寄ってきました。飛翔写真を一枚。やはりトビといえども猛禽は姿が美しいです。

ホシハジロも人慣れしています。こちらがオス。

こちらがメスです。

こちらはオスが大変美しくなったマガモのペア。

そしてこれがお目当てのオシドリ。数年前には10羽近く来ていたこともありますが、最近数を減らしています。3年前の台風で隠れ家になっていた木が失われたことが大きいのかもしれません。



対岸から見たところです。

ホシハジロ♀の水かきです。

2021.01.03.撮影
2021.01.03.記述





0 件のコメント:

コメントを投稿

コミミズク

河川敷にコミミズクの姿を見ました。コミミズクは比較的明るいうちから獲物を探して飛び回るので、目立ちやすいです。 川を覗いていると何か違和感のあるものが、ありました。 こちらを振り向いてコミミズクであることが分かりました。 拡大します。久しぶりの対面です。 日没頃、飛翔する姿を目に...