2021年1月7日木曜日

宝ヶ池:冬芽の勉強

先日訪れた宝ヶ池での冬芽の勉強です。久しぶりの観察でした。木々の葉はすっかり落葉してしまっているので、冬芽だけではなかなか樹木を同定できません。継続的な観察の大切さを感じました。

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トサミズキのようです。種子を放った果実と冬芽(葉芽、花芽)です。




これに注目。ミツバアケビですが、下の写真のように鋸歯縁ではなく、全縁の葉も混じることを知りました。


これを踏まえて、昨日撮影した写真の、ゆるやかな鋸歯を持つ葉も、ミツバアケビであると思われます。下2枚は2021.01.02.撮影


松に生えているのはオオミノコフキタケの幼菌のようです。

コバノガマズミ?


2021.01.03.撮影
2021.01.06.記述




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  こちらはツユムシの仲間。オスメスはまだはっきりとは分かりません。 自宅に帰ると、庭のイヌノフグリが多数咲いていました。今年は水やりを欠かさなかったせいか、この時期にもまだ咲いています。 2026-06-02