先日訪れた宝ヶ池での冬芽の勉強です。久しぶりの観察でした。木々の葉はすっかり落葉してしまっているので、冬芽だけではなかなか樹木を同定できません。継続的な観察の大切さを感じました。
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トサミズキのようです。種子を放った果実と冬芽(葉芽、花芽)です。
松に生えているのはオオミノコフキタケの幼菌のようです。
2021.01.06.記述
5月の連休には保津峡でセダカコガシラアブを観察することにしているので、今年も本日(5月5日)も出かけました。晴天で気温も低く、実に気持ちの良い日でしたが、風が強く、お目当てのアブは、気温が上昇してきた午後になってやっと姿を現しました。吸蜜する木が大きく育ってしまったので、これまで...
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