2021年2月13日土曜日

いつもの場所の野鳥たち

今日は薄曇りの日。いつもの場所で野鳥を観察に行きました。相手も生きものです。毎日微妙に異なる自然の状況と季節の移ろいに応じて変わった顔を見せてくれます。今日は昨日より暖かかったせいか、ベニマシコは雄も雌もかなり活発・機敏に動いて、つがいとなる相手を品定めしているように見えました。

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3時頃かなり雲が厚かった時に撮りました。JPEG撮って出しの加工なしです。


じっと足を見る...ポーズのコサギ。「なぜ私の足は黄色いのか...」


カワラヒワ。


カシラダカ。今年はかなり人の傍に出てくれます。

ベニマシコ(雌)私にはこちらの方がかわいく見えます。


一見何もいなさそうな岸辺ですが...


よく見るとカモたちの休み所です。

ツグミ、増えてきました。


カンムリカイツブリ。今年は多いです。


カワアイサ。これもとても多い。


モズ。実は今日はこのモズが求愛給餌をするのを見に出かけたのですが、空振りでした。

2021.02.12.撮影
2021.02.12.記述



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イカタケ

珍菌のイカタケを初めて見る機会がありました。その異形さに圧倒されます。まさにエイリアン。茹でたイカが輪切りにされ足を開いて逆立ち、菌輪ができて輪になって踊っています。おまけにイカの足の間にはイカスミも。白いたまごのような幼菌がたくさんありました。 2026-09-17