図鑑で調べると、幼虫はヒメハナバチ類の幼虫や蛹に寄生するとあります。のんびりしているようで、結構エグイところもある昆虫です。口吻が長いので、いろいろな花に吸蜜できる点はずいぶん有利だと思います。
今回撮影して、足がとても長いのに驚きました。体長を越える長さがあるようです。
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2021.03.17.撮影
5月の連休には保津峡でセダカコガシラアブを観察することにしているので、今年も本日(5月5日)も出かけました。晴天で気温も低く、実に気持ちの良い日でしたが、風が強く、お目当てのアブは、気温が上昇してきた午後になってやっと姿を現しました。吸蜜する木が大きく育ってしまったので、これまで...
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