2021年3月23日火曜日

京都御苑春の植物

京都御苑母と子の森のあたりを散策して来ました。そのときのメモです。

*****

木肌はハリエンジュなどと似ているのですが、枝先が高いところにあって、よくわかりません。

枝先の写真です。

同上です。

ウグイスカグラ赤花です。


イボタノキのようです。


カエデ(おそらくイロハモミジ?)が芽吹き、赤いつぼみも準備ができつつあります。


この木がよくわかりません。上のイボタノキでしょうか?


ツマグロオオヨコバイがいました。

こちらはエゴノキのようです。


その木肌です。

クロモジがありました。

これは何の芽でしょうか?アベマキのようにも見えますが...

これはリョウブ。

ニワトコ。

以上、母と子の森の小鳥の水場付近の樹木です。いろいろな木があって面白い一角です。

2021.03.18.撮影

0 件のコメント:

コメントを投稿

雨後の野草花壇

今年の梅雨は本格的な雨の日が多いです。イネの生育には梅雨の雨が必要と昔から言われていますが、昨今の温暖化の影響で降水量が半端ない現状では、天気予報が気になるところです。 さて、雨上がりの野草花壇に虫探しに出かけました。 ヤマトシリアゲです。この時期にまだ生きていました。黒い春型で...