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最近松尾谷で撮った写真です。おそらくはヤブツバキだと思うのですが、花の数に圧倒されました。園芸品種など比較にならないほどの花付きです。よほど日当たりが良かったのか、この木の性質なのか。場所は流れに落ち込む崖の中腹。ご覧のように先年の台風で巨木が倒れて複雑に絡み合っている場所。近づくにしても危険すぎます。
毎年このように咲くのならば、遺伝的にすぐれているのでしょうから、そのうち意を決して一枝採取、ということになるかも...命がけですね。
2021.04.04.撮影
5月の連休には保津峡でセダカコガシラアブを観察することにしているので、今年も本日(5月5日)も出かけました。晴天で気温も低く、実に気持ちの良い日でしたが、風が強く、お目当てのアブは、気温が上昇してきた午後になってやっと姿を現しました。吸蜜する木が大きく育ってしまったので、これまで...
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