2021年4月4日日曜日

サルトリイバラ無残

今日亀山公園で、残念なことがありました。昨年の秋から半年以上観察していたサルトリイバラが根本をバッサリ切られてたのです。ちょうど今日から花を開いたところだったのですが、私が見る直前に切られたようで、まだ葉が若干みずみずしかったです。とりあえずひと枝持ち帰って活けてあります。雑草雑木の類は駆除すべし、ということなのでしょうか。以前の紹介は、ここと、ここです。サルトリイバラはルリタテハの重要な食樹です。伐採せず、適当に剪定して森林の多様性を保ってほしいものです。

*****

家に持ち帰った枝の葉芽と花芽です。


雌花です。地味ですが、美しい。

2021.04.02.記述

0 件のコメント:

コメントを投稿

雨後の野草花壇

今年の梅雨は本格的な雨の日が多いです。イネの生育には梅雨の雨が必要と昔から言われていますが、昨今の温暖化の影響で降水量が半端ない現状では、天気予報が気になるところです。 さて、雨上がりの野草花壇に虫探しに出かけました。 ヤマトシリアゲです。この時期にまだ生きていました。黒い春型で...