2021年8月23日月曜日

キヒダキワタゲテングタケ

ちょっと珍しいきのこらしいです。まだ正式な名前が付いていないとか。川沿いの林縁で見つけました。7月末に対岸で1本見つけたのですが、この夏の長雨でこちらの岸にも生えました。

名は体を表すで「キヒダキワタゲテングタケ」黄色いひだ、全身を覆う黄色い綿毛、柄に鍔のあるテングタケです。

*****

最も若い幼菌です。

その次に若い幼菌。傘を開こうとしています。

傘を開いて胞子を飛ばしています。

これもです。虫がたくさん来てきのこを食べると同時に胞子を拡散しています。

少し拡大。「キワタゲ」の名前の由来がよくわかります。

奥に2本、幼菌が2本で、総計5本まとまって生えていました。

2021-08-19 撮影
 


0 件のコメント:

コメントを投稿

イカタケ

珍菌のイカタケを初めて見る機会がありました。その異形さに圧倒されます。まさにエイリアン。茹でたイカが輪切りにされ足を開いて逆立ち、菌輪ができて輪になって踊っています。おまけにイカの足の間にはイカスミも。白いたまごのような幼菌がたくさんありました。 2026-09-17