2022年6月27日月曜日

ススホコリ:Fuligo septica

今日の公園には、スクランブルエッグのような黄色の、変形菌ススホコリの子実体が多数見られました。主に黄色、中には薄茶色がかったものがあり、これは大きかったです。主に切り株のうえで子実体を作るのは、胞子を広く拡散させる目的があるとか。「目的」と書いても、変形菌の場合には違和感がありません。

これは小さいもの。長辺約7cm。

拡大します。

さらに拡大。

表面を少し削り落としてみました。中はぎっしりと胞子で一杯です。

これは大きいもの。木の葉まで巻き込んでいます。

同じ変形菌をローアングルで撮りました。

Photos 2022-06-26


0 件のコメント:

コメントを投稿

雨後の野草花壇

今年の梅雨は本格的な雨の日が多いです。イネの生育には梅雨の雨が必要と昔から言われていますが、昨今の温暖化の影響で降水量が半端ない現状では、天気予報が気になるところです。 さて、雨上がりの野草花壇に虫探しに出かけました。 ヤマトシリアゲです。この時期にまだ生きていました。黒い春型で...