先日来キヌガサタケのよく生える竹藪に、もう一種のきのこが生えています。白い茎に赤い頭頂部で、調べるとツマミタケのようです。英名がLantern Stinkhornというらしいのですが、キヌガサタケほど臭くはありません。またキヌガサタケよりも固く、斜めに生えてきます。夜半から生えるようで、朝5時に見に行ってみても、すでに成長し終わった状態で、それ以上は大きくなりません。
日曜日に訪れた河川敷に再度出かけました。お目当てはテリハノイバラの標本採集。この付近ではここにしか生息していません。匍匐性のノイバラで、花は通常のノイバラよりも大きく、見栄えがします。ただし、棘が細く鋭い。加えて今年はクズなどの雑草に覆われて、近づくこともなかなかでした。 I r...
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