2018年3月3日土曜日

松尾橋から嵐山へ:落ち穂拾い(その2)

途中で思いもよらないドラマに出くわしました。目の前に獲物を捕らえたチョウゲンボウが降り立ったのです。獲物はカワラヒワ。その場で羽をむしりながら食べ始め、完全に食べ終わると、悠々と水浴びをして飛び去っていきました。この間約20分。眼の前で、一つのいのちがもう一つのいのちへと受け継がれていきました。





by harusan




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イカタケ

珍菌のイカタケを初めて見る機会がありました。その異形さに圧倒されます。まさにエイリアン。茹でたイカが輪切りにされ足を開いて逆立ち、菌輪ができて輪になって踊っています。おまけにイカの足の間にはイカスミも。白いたまごのような幼菌がたくさんありました。 2026-09-17