植物があたかも意思を持つように自ら変化することがあるのだろうか、「変化する」という表現には若干違和感を覚えざるを得ないし、上向きにしろ下向きにしろ、エライオソームが付いている種子を、植物体を自由自在に這い回るアリが見つけることは、実の向きとは全く関係ないと思われるのだが...
ウチの庭で発見したイヌノフグリであるが、これは、実を下につけている。ということは、これは瀬戸内海のイヌノフグリ同様に在来種本来の性質を残したものだということだろうか。謎は深まるばかりである。
河川敷でジンガサハムシに会いました。甲高ではないので、スキバジンガサハムシのようです。今日は天気が良く、気温も上昇したので、敏捷に動き、草から草へと飛び回っていました。背中の金色がとても美しい。ジンガサハムシの仲間に出会ったのは4年ぶりかな?食草はやはりヒルガオのようです。 20...
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