2018年3月11日日曜日

丹波地方探索

今日は京都府の北部、丹波の地を訪ねました。京都市内と比べるとやはり気温が少し低く、春の訪れが若干遅い印象でした。鳥見と植物観察を楽しみました。

山裾のフキノトウは、ようやくつぼみを開いたところです。

梅の花も三分咲きといったところ。

オオイヌノフグリとヒメオドリコソウの群落です。


これはシンジュ(ニワウルシ)の葉痕です。大きいですね。

この葉痕の持ち主はまだわかりません。


セリバオウレンが咲いていました。

オオイヌノフグリとタネツケバナです。

ユキワリイチゲが咲いていました。



ヤマネコノメソウです。

これは何でしょう?

by harusan



0 件のコメント:

コメントを投稿

雨後の野草花壇

今年の梅雨は本格的な雨の日が多いです。イネの生育には梅雨の雨が必要と昔から言われていますが、昨今の温暖化の影響で降水量が半端ない現状では、天気予報が気になるところです。 さて、雨上がりの野草花壇に虫探しに出かけました。 ヤマトシリアゲです。この時期にまだ生きていました。黒い春型で...