目立つ黄色の帯は、一説には、腹に輪模様のあるフタオビドロバチに擬態しているとのことです。石垣島などにはツマキカノコという種がいて、スズメバチなどによく似ているらしいので、この種の蛾に共通した生き残り作戦かもしれません。
二匹が交尾していました。雌はおなかが大きいですね。
2019.06.23撮影
珍菌のイカタケを初めて見る機会がありました。その異形さに圧倒されます。まさにエイリアン。茹でたイカが輪切りにされ足を開いて逆立ち、菌輪ができて輪になって踊っています。おまけにイカの足の間にはイカスミも。白いたまごのような幼菌がたくさんありました。 2026-09-17
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