目立つ黄色の帯は、一説には、腹に輪模様のあるフタオビドロバチに擬態しているとのことです。石垣島などにはツマキカノコという種がいて、スズメバチなどによく似ているらしいので、この種の蛾に共通した生き残り作戦かもしれません。
二匹が交尾していました。雌はおなかが大きいですね。
2019.06.23撮影
今年の梅雨は本格的な雨の日が多いです。イネの生育には梅雨の雨が必要と昔から言われていますが、昨今の温暖化の影響で降水量が半端ない現状では、天気予報が気になるところです。 さて、雨上がりの野草花壇に虫探しに出かけました。 ヤマトシリアゲです。この時期にまだ生きていました。黒い春型で...
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