2019年11月1日金曜日

自然観察:松尾橋付近:秋景色:ノブドウの実り

It showered in the morning. After lunchtime, I strolled along the Katsura River from Matsuo-bashi bridge down to Kamino-bashi bridge. All creatures are getting ready for winter.

午前の雨が上がって、午後から松尾橋近辺を散策してみました。日一日と秋の色が濃くなります。

*****

ハッカが花をつけています。西洋種のミントと異なり、穏やかで爽やかな香りがします。

花も小さいですが、なかなか美しいです。

自転車のハンドルにハナアブが止まりました。変速機の表面を舐めてミネラルを補給しているのでしょう。

これが先般紹介したアカネの、本来の実の形。やがて黒い液果になります。先般のアカネツボミフクレフシによる虫えいとは、形がかなり異なりますね。

こちらはノブドウの実。直径約8ミリ~12ミリほど。虫えいで色が変わるといいますが、これらは通常に実って、色変わりしているようです。虫えいになると倍以上の大きさになります。

秋が深まるにつれて、ノブドウの実は美しく色づきます。紫色。

青みがかったもの。

白から、青、赤紫まで。

見ていてなかなか飽きません。

川原に降りると、咲き終わりのノゲイトウの花がキャンドルのように並んでいます。

一つ一つはこのような形です。わずかな蜜を求めてハムシなどが訪れています。

ヤナギタデ?が美しく紅葉しています。この季節、タデ科の植物の紅葉もなかなかのものです。
2019.10.29.撮影
2019.10.31.記述





0 件のコメント:

コメントを投稿

雨後の野草花壇

今年の梅雨は本格的な雨の日が多いです。イネの生育には梅雨の雨が必要と昔から言われていますが、昨今の温暖化の影響で降水量が半端ない現状では、天気予報が気になるところです。 さて、雨上がりの野草花壇に虫探しに出かけました。 ヤマトシリアゲです。この時期にまだ生きていました。黒い春型で...