松かさは繊維質や樹脂成分が多くて、乾燥した場所ではなかなか分解されないのですが、湿度が十分にある場所では、このような菌類によって、静かに確実に分解され、土に帰っていきます。
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こちらは3本立て。
下部の菌糸がしっかりと柄と傘を支えています。
今年は全国的にきのこの発生が非常に多いようです。度重なる台風や大雨の影響かも知れません。
2019.11.10.撮影
2019.11.10.記述
5月の連休には保津峡でセダカコガシラアブを観察することにしているので、今年も本日(5月5日)も出かけました。晴天で気温も低く、実に気持ちの良い日でしたが、風が強く、お目当てのアブは、気温が上昇してきた午後になってやっと姿を現しました。吸蜜する木が大きく育ってしまったので、これまで...
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