2019年11月21日木曜日

宝ヶ池公園の秋

仕事の帰りに久しぶりに宝ヶ池公園に立ち寄ってきました。日が暮れかかって、赤みを帯びた陽光を受けて紅葉が池の水に映えています。

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比叡山を背景に国際会議場が夕日に浮かびました。

オシドリが一羽到着していました。年々少なくなり、昨年は3羽でした。台風で隠れ家となる木々が倒れてしまったため、今年は居着いてくれるかどうか気がかりです。望遠レンズでないために引き寄せられません。真ん中の木の根元にいます。

サルトリイバラの実が色づき始めていました。

アキグミも。

 対岸はクヌギの黄葉。雲が水面に映り込んで壮観です。

少し寄ります。

渡り鳥は、マガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、オシドリ。それと、ハシビロガモが数羽混じっています。

朝夕の冷え込みで、紅葉が進んでいます。






これはおなじみ。姉妹都市メキシコのグアダラハラ市から贈呈された、「エスタンピーダ(疾走する野生馬)」の銅像。来年2020年に姉妹都市締結40周年を迎えます。
2019.11.20.撮影
2019.11.20.記述



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