2019年12月8日日曜日

京都御苑の植物:落ち穂拾い

先般記述した日に観察した京都御苑の植物の補遺版です。

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カクレミノです。葉をよく見ると、素直な単葉のものもあり、単葉でありながら2裂しているもの、3裂しているものなど、一本の木に様々な葉が付いているのが特徴的です。名前は、葉の形が、着れば姿がみえなくなる「隠れ蓑」に似ているからとか。


緑の葉に赤い実をつけたエノキの枝が落ちています。やはりこれは着果短枝と読んでも良いのでは?

10月桜も咲いていました。赤いつぼみはきれいですが、やはり桜は春のものかと...


この木の名前がよく分かりませんでした。帰宅していろいろと調べると、どうもカマツカのようです。

落葉樹で赤い実をつけ、果柄にイボ状の皮目があります。

 鋸歯のある互生の葉。

暗灰色でしわがある樹皮からしても、そう思えるのですが...。
2019.12.05.撮影
2019.12.07.記述




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