2020年2月15日土曜日

琵琶湖紀行:気になる木

先般立ち寄った滋賀県の池に生えていた植物たち、気になる木をメモしておきます。

*****
ラクウショウ、落羽松、ヌマスギの気根です。


まるで五百羅漢のようです。このような堅い木質の根で呼吸できるのでしょうか。

ヤナギの仲間です。ヤナギは老熟すると幹の木肌がとても荒々しくなります。


シンジュ、ニワウルシです。翼を持った種がまだ枝に残っています。

その幹です。成木です。

これは枝からすると楓の仲間だと思うのですが、木肌は桜のそれに似ています。




アカメガシワかと思いましたが、少し違うようです。


ハンノキのようです。昔は稲架木に使われて、琵琶湖の風物詩でした。


こちらはヤシャブシ(オオバヤシャブシ?)のようです。



2020.02.12.撮影
2020.02.14.記述








0 件のコメント:

コメントを投稿

コミミズク

河川敷にコミミズクの姿を見ました。コミミズクは比較的明るいうちから獲物を探して飛び回るので、目立ちやすいです。 川を覗いていると何か違和感のあるものが、ありました。 こちらを振り向いてコミミズクであることが分かりました。 拡大します。久しぶりの対面です。 日没頃、飛翔する姿を目に...