2020年2月24日月曜日

府立植物園:冬芽の勉強のおまけ

テレビもネットもニュースは新型コロナウィルス肺炎ばかりで、家にいては気が滅入ります。幸いに天気も良いので、府立植物園に冬芽の勉強をしに出かけました。

暖冬に加えて季節が巡ってきていますので、冬芽は芽吹きかけて危機的な状況ですが、何とか十数種の復習と数種を新たに覚えてきました。

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冬芽はさておき、野鳥たちも忙しくしていましたので、その写真を少々。

 半木池に人だかりができていました。カワセミです。ここでは比較的近くで見ることができるので、人気者のようです。

 くちばしの色から、この個体はオスでしょうか。

くるりと振り向き...

体を伸ばして...

飛び立ちました。

流体の中を無駄なく進むことのできる素晴らしい体型です。

桜の元にはハチジョウツグミが。

大変美しい個体です。

枯れ草の上に来ると...

見事に見えにくくなります。


ケヅメサンザシの実を食べていた頃は用心深かったのですが、地上に降りてミミズなどを食べるようになってからは人慣れして、かなり近くで観察できるようになりました。

さてさて、こちらはメジロです。アセビの蜜を吸っています。

身が軽いのでぶら下がりながらでもOK。

あちらを吸ったり...

こちらを吸ったり、忙しく食餌をしていました。

植物の写真はまた今度。

2020.02.23.撮影
2020.02.23.記述


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