2020年2月29日土曜日

植物園:冬芽観察のおまけ

この1年は府立植物園をかなり頻繁に訪れました。初めて年間パスポートの元が取れたと思います。植物の観察をメインにしていますが、植物に依存している昆虫や野鳥も観察の対象になります。

今年の植物園はハチジョウツグミが4個体現れて、目を楽しませてくれています。2月になってエナガの巣作りやシジュウカラ、ヤマガラの活動も活発になってきました。野鳥の写真から2種をポストしておきます。

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4羽のハチジョウツグミのうちの1個体です。先日見たものとは異なり、すこし茶色が濃いようです。


口にくわえたのはケヅメサンザシの実。かなり大きな実ですが、これを丸呑みします。

こちらはお食事中のシジュウカラ。食べているのは枯れ葉に隠れていた蜘蛛か蛾の幼虫のようです。

ヤマガラがこのように足で木の実などを押さえて食べる様子はよく見ますが、シジュウカラはあまりありません。

訪れるタイミングによりますが、いろいろな種類の野鳥が観察できます。植物園はある意味では大都会の中の里山と言えるでしょうね。
 
2020.02.28.撮影
2020.02.28.記述

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