2020年2月9日日曜日

亀山公園の鳥たち

昨日に続いて亀山公園の野鳥たちです。今年は暖冬のせいか、ルリビタキのオス、トラツグミ、クロジは見ていません。新型コロナウィルス肺炎の蔓延による外国人旅行客の減少で、嵐山地区は本来の静けさを取り戻しています。野鳥たちも心なしかのびのびと活動しているように思えます。

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ルリビタキのメスが現れました。

ヒタキの類は丸い目がかわいいです。

モミジの種子を食べるイカルです。モミジの木には、この季節まで多くの種子をつけたままにしているものがあります。

イカルのくちばしは大きく、大概の堅い木の実はぱりぱりと割って食べます。静かな林間に「コロロ...コロロ...」と鳴いたり、樹上あるいは地上から「プチプチ...プチプチ...」と堅い種子を割る音が聞こえたら、イカルです。きれいな声でさえずり、「お菊二十四」と聞きなしされます。

こちらはいたずらっ子ヤマガラ。松の実が大好物。

コゲラも現れました。

アトリのメス。

オチらがオス。

2020.02.07.撮影
2020.02.08.記述








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  こちらはツユムシの仲間。オスメスはまだはっきりとは分かりません。 自宅に帰ると、庭のイヌノフグリが多数咲いていました。今年は水やりを欠かさなかったせいか、この時期にもまだ咲いています。 2026-06-02