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下の方の葉はまだ落葉せずにあります。これが冬芽。これが木肌。分厚いコルク質で、クヌギとは異なります。指で強く押すと弾力を感じます。
この並びには、コナラ、マテバシイなど生えていて、誰かが種をまくか苗を植えたのでしょうか。有栖川の護岸壁と道路のわずかな隙間に根を下ろして成長していました。
葉に丸みがあって、あきらかにクヌギのものとは異なります。
2020.03.03.撮影
2020.03.03.記述
5月の連休には保津峡でセダカコガシラアブを観察することにしているので、今年も本日(5月5日)も出かけました。晴天で気温も低く、実に気持ちの良い日でしたが、風が強く、お目当てのアブは、気温が上昇してきた午後になってやっと姿を現しました。吸蜜する木が大きく育ってしまったので、これまで...
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