時折腹を曲げて産卵管を刺しているようにも思えますが、直接卵に産卵しているのかどうかはわかりません。最初は卵を餌にして、その後何か他のものを食べるのでしょうか。よくわかりません。
小一時間は離れようとせずに卵を吟味していました。不思議なハチの振る舞いです。
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あたかも卵を守るかのように離れません。
時折腹部の先端を卵塊の間に差し込んで、産卵するような姿勢を見せます。
2020.04.19.撮影
2020.04.19.記述
5月の連休には保津峡でセダカコガシラアブを観察することにしているので、今年も本日(5月5日)も出かけました。晴天で気温も低く、実に気持ちの良い日でしたが、風が強く、お目当てのアブは、気温が上昇してきた午後になってやっと姿を現しました。吸蜜する木が大きく育ってしまったので、これまで...
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