*****
袋状に見えるのが捕虫嚢。通常は閉じていて陰圧を保ち、小動物が入り口の毛に触れると瞬時に入り口が開いて小動物を吸い込むとのこと。反応時間は数百分の1秒とも言われています。形状に一種のパターンがあり、無駄のない美しさがありますが、そのような生物に共通したdeadlinessもまたあります。
2020.05.28.撮影
2020.05.29.記述
5月の連休には保津峡でセダカコガシラアブを観察することにしているので、今年も本日(5月5日)も出かけました。晴天で気温も低く、実に気持ちの良い日でしたが、風が強く、お目当てのアブは、気温が上昇してきた午後になってやっと姿を現しました。吸蜜する木が大きく育ってしまったので、これまで...
0 件のコメント:
コメントを投稿