知人に誘われて、午後から西山界隈を歩いてきました。西山といっても、住宅街の裏山、手入れの行き届かない竹藪周辺です。よくわからない昆虫をたくさん写真に撮りました。本格的な同定は明日にでもして、幾つかをメモしておきます。
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先ず出会ったのがナナフシでした。住宅地の向かいにナナフシとは、ちょっと驚き。
カマキリの卵が孵化したらしく、あちこちに1齢幼虫を見かけました。
アカメガシワが花期を迎え、木下を通ると、蜂たちの羽音が低周波音として聞こえます。
こちらは青虫の肉団子作りに忙しいアシナガバチ。
これは初めて見ました。ヒメクロゴキブリ。胸が透明で、羽の脈が現れてとてもきれいです。ゴキブリは原始的な昆虫で3億年前から地球上に生息していると考えられています。家の中に出現すると、悲鳴と共に追いかけ回されがちですが、本来林の中など、野外に暮らしているおとなしい昆虫で、子供の頃夏の夜に蝉の幼虫を探して神社の境内を歩くと、よく大きなゴキブリたちに出会いました。米国ではアフリカ産の動きの緩慢な大きなゴキブリをペットとして飼っている家もありました。卵胎生の種もあるらしいです。あまり注意を払ってきませんでしたが、このゴキブリで、ちょっと関心を持ちました。
2020.06.12.撮影
2020.06.12.記述
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