2020年6月15日月曜日

梅雨の晴れ間に

今日は午前中から曇りで、午後少し太陽が覗く天候でした。家に籠もってばかりいても仕方ないので、河川敷へ。一昨日からの降水で、水位は約1 mほど上昇しています。水の付かない河川敷ではアレチハナガサやダキバアレチハナガサが咲いて、蝶の楽園になっていました。密度が異常に高いのも当然で、堤防では国交省の夏の草刈りが入り、雑草がきれいさっぱり刈られています。そのため、逃げ場とえさ場を失ったチョウたちが河川敷に下りてきているというわけ。10 m程歩く間に、モンシロチョウ、モンキチョウ、キタキチョウ、ツバメシジミ、ヤマトシジミ、ベニシジミなど数十匹が群れています。ジャコウアゲハが多いのは、堤防にウマノスズクサの群生があったから。草刈りで丸坊主にされましたが、ウマノスズクサは再生も早いので、しばらく河川敷で保養して戻ってもらいましょう。

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ちょっとハイキーにして撮ってみたジャコウアゲハ♀。メルヘンっぽくなりました。

 ダキバアレチハナガサとモンキチョウ♂♀

草むらの中にアシナガバチの巣がありました。危ない危ない。でもこれだけ大きな巣があると言うことは、餌の青虫が豊富であることの証拠です。

これはキタキチョウ。

 ジャコウアゲハ。

ヒメアカタテハ。

かなりお疲れ状態のモンシロチョウ。

ツバメシジミ。

 ベニシジミ。

キマダラセセリ。


シロツメクサに仲良く吸蜜するベニシジミとツバメシジミ。

2020.06.14.撮影
2020.06.14.記述






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