2020年6月24日水曜日

クロバネセイボウとホソミドリウンカ

マコモの林にクロバネセイボウを見てから約1週間が経ちます。毎日観察に行くわけではありませんが、晴れた日ならばほぼ確実にクロバネセイボウを目にすることができます。何のためにここにいるのか?いつも忙しく動き回っているのですが、時折しばらく動きを止めることがあります。そのようなときには、傍に白い小さな虫がいることがあります。クワキジラミのように糸状のワックス質の物質を出しています。これを調べたところ、ホソミドリウンカの幼虫(おそらく終齢幼虫)であることがわかりました。ひょっとしたらクロバネセイボウはこの幼虫を食べて卵を作るタンパク質を摂取しているのかもしれません。あくまでも想像ですが。

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背後にホソミドリウンカが見えます。

こちらは左横と腹部の下に隠れて。

2020.06.15. &2020.06.22.撮影
2020.06.23.記述


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