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これがホソミドリウンカ。お尻に蝋物質でできた尾のようなものを付けています。下の方が終齢幼虫、上の方が若齢幼虫でしょう。カメムシの仲間で、不完全変態の昆虫です。
近くを探すと成虫がいました。
幼虫がいた後に残された甘露のような物質です。
拡大します。
卵の形成にはタンパク質が必要ですので、ウンカを補食することも十分に考えられます。
2020.06.23.撮影
2020.06.24.記述
5月の連休には保津峡でセダカコガシラアブを観察することにしているので、今年も本日(5月5日)も出かけました。晴天で気温も低く、実に気持ちの良い日でしたが、風が強く、お目当てのアブは、気温が上昇してきた午後になってやっと姿を現しました。吸蜜する木が大きく育ってしまったので、これまで...
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