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突然草むらからケラが飛び出てきました。まだ成虫ではないようです。子供の頃、田植え前に代掻きをすると、田んぼの中から何匹ものケラが出てきて、水面に浮きながら器用に泳ぎ回り、畦に達するとあっという間に土の中に消えていきました。モグラと一緒で、トンネルを掘る前足の力が半端ではありません。掌の中に閉じ込めると指の間をこじ開けて出てようとするケラの力強い前足の感触が今でも残っています。
2020.06.04.撮影
2020.06.06.記述
5月の連休には保津峡でセダカコガシラアブを観察することにしているので、今年も本日(5月5日)も出かけました。晴天で気温も低く、実に気持ちの良い日でしたが、風が強く、お目当てのアブは、気温が上昇してきた午後になってやっと姿を現しました。吸蜜する木が大きく育ってしまったので、これまで...
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