2020年8月25日火曜日

近所の散策メモ

Walking along the cherry tree lane on the bank

桜並木から堤防沿いを散策したメモです。

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キツネノマゴです。草丈が低く花も地味ですが、最近はこの花の開花で秋の到来を感じるようになりました。かわいらしい名前です。名前の由来には二通りあるようです。


やはりこのような花でも、アリたちが受粉に大きく関わっているようです。いずれも花も中心部にアリがいます。

河原のオニグルミが熟してきました。今年は豊作のようです。枝がしなるほどたわわに実っています。


こちらはヤブガラシ。花数が多い割には実りが少なめです。晩秋まで次々と咲いて、豊富な蜜を供給してくれます。

こちらの株はそこそこの実りがあります。

実を拡大すると、なかなか美味しそうですが、食べられるのでしょうか。

コノテガシワの実も熟してきました。

いつ見ても不思議な形をしています。


今年はカニクサが旺盛に繁茂しています。胞子葉が出てきているようです.大きく見えても全体で1枚の葉だそうです。

倒木の上に鳥が吐いたペリットとおぼしきものを発見しました。おそらくカラスがエノキの実の消化できない部分を吐いたのでは、と思いますが、断定は避けて観察を継続します。

2020.08.22.撮影
2020.08.24.記述


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