2020年9月7日月曜日

癒しの虫たち(続々)

 桂川下流域の植物を観察してきました。長梅雨のためにクズやヤブガラシなどの蔓性の植物が大いに繁茂していました。場所も限定されていたので、特に珍しいものはありませんでしたが、荷物を置いた場所の近くにツチイナゴがオギ(?)の葉を喰んでいました。

よく見ようと思って近寄ると、そそっとは裏に回ります。知らないふりをしていると、やがてそろそろと姿を現して先ほど食べていたところから喰み始めます。まだ成虫になりきらない頭でっかちの幼生で、幼さが残るような姿を愛らしく感じました。

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律儀なことに、直前に食べていた場所から再び食べ始めます。食べやすいのでしょうか。その部分からおいしい香りがするのでしょうか。

拡大します。


近くのアレチハナガサに何かいるようです。

拡大します。

さらに拡大。カマキリが潜んでいました。これは癒しの虫とは言えませんね。

近くと、身じろぎして姿が分かりやすくなりました。茶色型のオオカマキリ♀のようです。

2020.09.06.撮影
2020.09.06.記述






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  こちらはツユムシの仲間。オスメスはまだはっきりとは分かりません。 自宅に帰ると、庭のイヌノフグリが多数咲いていました。今年は水やりを欠かさなかったせいか、この時期にもまだ咲いています。 2026-06-02