今年は時期的にかなり遅いようですが、クズの花にウラギンシジミが飛び交う頃になりました。クズの花序を丹念に調べていくと、産み付けられた丸くて白い卵が見えます。孵化した幼虫はお尻に煙突を2本立てた寸胴型のイモムシで、これはこれでなかなかの癒やし系です。その様子を少し。
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開花前の葛の花序に産み付けられた卵です。
拡大すると、表面はジオデシックドームのような構造体であることがわかります。
周囲には羽根が相当に傷んだメスのウラギンシジミが。この羽根で飛びながら産卵場所を探しています。
今年の梅雨は本格的な雨の日が多いです。イネの生育には梅雨の雨が必要と昔から言われていますが、昨今の温暖化の影響で降水量が半端ない現状では、天気予報が気になるところです。 さて、雨上がりの野草花壇に虫探しに出かけました。 ヤマトシリアゲです。この時期にまだ生きていました。黒い春型で...
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