今年は時期的にかなり遅いようですが、クズの花にウラギンシジミが飛び交う頃になりました。クズの花序を丹念に調べていくと、産み付けられた丸くて白い卵が見えます。孵化した幼虫はお尻に煙突を2本立てた寸胴型のイモムシで、これはこれでなかなかの癒やし系です。その様子を少し。
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開花前の葛の花序に産み付けられた卵です。
拡大すると、表面はジオデシックドームのような構造体であることがわかります。
周囲には羽根が相当に傷んだメスのウラギンシジミが。この羽根で飛びながら産卵場所を探しています。
河川敷にコミミズクの姿を見ました。コミミズクは比較的明るいうちから獲物を探して飛び回るので、目立ちやすいです。 川を覗いていると何か違和感のあるものが、ありました。 こちらを振り向いてコミミズクであることが分かりました。 拡大します。久しぶりの対面です。 日没頃、飛翔する姿を目に...
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