今年は時期的にかなり遅いようですが、クズの花にウラギンシジミが飛び交う頃になりました。クズの花序を丹念に調べていくと、産み付けられた丸くて白い卵が見えます。孵化した幼虫はお尻に煙突を2本立てた寸胴型のイモムシで、これはこれでなかなかの癒やし系です。その様子を少し。
*****
開花前の葛の花序に産み付けられた卵です。
拡大すると、表面はジオデシックドームのような構造体であることがわかります。
周囲には羽根が相当に傷んだメスのウラギンシジミが。この羽根で飛びながら産卵場所を探しています。
こちらはツユムシの仲間。オスメスはまだはっきりとは分かりません。 自宅に帰ると、庭のイヌノフグリが多数咲いていました。今年は水やりを欠かさなかったせいか、この時期にもまだ咲いています。 2026-06-02
0 件のコメント:
コメントを投稿