2020年10月24日土曜日

嵐山東公園

 久しぶりに嵐山東公園をゆっくり歩きました。そのときのメモです。

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樹木の実りの季節です。すでに成熟したもの、これから成熟するもの、いろいろな樹木のいろいろな果実を見ることができます。

マサキの果実です。大きく膨れてきています。



これは似ていますが、トベラの実。

これはトウネズミモチ。すさまじいばかりの実の付き方です。実の重さに枝が大きくしなだれていました。

おやおや、実に隠れて何かがいますね。

チャバネアオカメムシの幼生のようです。

これはご存じアラカシ。京都のアラカシは、今年の実りもよいのですが、北陸では熊の出没のニュースが。ブナの類が不作だそうです。

こちらはぷっくり膨れたウバメガシ。

ヒマラヤスギの雄花のようです。

コノテガシワが果実を開き、種をまいていました。周囲の地面は一面茶色です。

これはサンゴジュ。面目躍如の鮮やかな赤です。

こちらは草本、マコモ(ヒロハマコモ?)の花序。細いですが種が実っています。かつてはこれを米のように食べたということですが、本当でしょうか。

これはエノキ。自転車道近くだからでしょうか。鳥達も食べずに残っています。

これはナラガシワの実。殻斗が帽子のようでもっともドングリらしいドングリと言えるでしょうね。実も大きいです。


これはモチノキの果実。固くて最後の最後まで野鳥が食べない木の実です。これを食べるのはよほどの飢饉の時くらい?

シリブカガシらしいと目を付けておいた木の梢を写真に撮っておきました。

帰宅し調べると、確かにシリブカガシ。花と実とが同時に見えます。

園内のアセビも来年の開花の準備が万端のようです。

2020.10.22.撮影
2020.10.23.記述




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