2020年10月27日火曜日

大堰川右岸

嵐山の渡月橋から右岸を遡上しました。そのときのメモです。深まる秋と植物の冬越しの準備が印象に残りました。

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コアカソです。

水辺に生えているカヤツリグサ。メリケンガヤツリのようです。

ミカエリソウです。


イヌガヤの実です。これは食べられません。

このシダは...???

ゲジゲジシダ。

ナワシログミの花が咲いていました。


これはウツギの実。何ウツギかはわかりかねます。

先端の胞子葉が枯れているので、多分クマワラビ。

フユザンショウですが、左の枝の棘がすごいです。

これは...逸出した斑入りのヘデラのようですが...どうでしょう。

ネズミモチの実。

ヨウシュヤマゴボウ。


これは...???

これも...???

ヤブマオウの花序。



カワラハンノキ。



イタドリの雌花。

ヒュウガミズキ。

ケヤキ。

名残のセンニンソウ。

オニドコロ。

ゴキヅルです。



つややかにサネカズラ。

セイタカアワダチソウもこの程度であれば、風情です。

ビワが早々と花序を伸ばしています。


今年は熊の出没がニュースになっています。ブナの不作が原因とか。ですが、アラカシの実りはよいようです。


メジロと...

エナガが顔を見せてくれました。

2020.10.22.撮影
2020.10.26.記述


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 約3週間前に播種したタコノアシが芽生えてきました。発芽条件はよく分かりませんが、抽水植物ですので、不断の水分と4月当初程度の気温(最低7度、最高18度)程度が必要と思われます。 双葉は差し渡し約1.5ミリ。極小です。 2026-04-04