2020年10月3日土曜日

河川敷を歩く

 上野橋下流の4号井堰が取り払われて河床の掘削が行われた河原は、広い河原が広がり、高低差のある河川敷のそれぞれの場所に、環境に応じた新たな生態系が生まれつつあるようです。

*****

マルバヤハズソウの花がきれいに咲いています。場所によっては下の写真のように大群落になることも。この花の写真は撮影しにくいです。良い写真が撮れないという意味で。




オトコエシの花は徐々に果実の方が多くなり、花が少なくなってきましたが、果実も結構きれいですので、花と実で淡緑色の塊となって咲いています。果実には周囲に翼があります。


メドハギの花です。この花もなかなか納得いくような写真になりません。

ヒロハホウキギクの花です。ヒメジョオンなどに似ていて大変美しい花なのですが、とても小さい。花の直径は8ミリほどです。

もう終盤を迎えたノゲイトウの花には目がシマシマのツマグロキンバエが。

その周りをホバリングする数匹の昆虫がいたので撮影してみると...

これもツマグロキンバエでした。

2020.09.29.撮影
2020.10.03.記述


0 件のコメント:

コメントを投稿

雨後の野草花壇

今年の梅雨は本格的な雨の日が多いです。イネの生育には梅雨の雨が必要と昔から言われていますが、昨今の温暖化の影響で降水量が半端ない現状では、天気予報が気になるところです。 さて、雨上がりの野草花壇に虫探しに出かけました。 ヤマトシリアゲです。この時期にまだ生きていました。黒い春型で...