2020年11月10日火曜日

京都府立植物園の秋

 京都府立植物園に秋色を探して散策しました。そのときのメモです。コンデジで撮っているので、縦横のプロポーションが少し違います。

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ウメモドキの実です。



カイノキ、あるいはランシンボク。野鳥が好む木の実です。


フウの果実と黄葉です。


サンシュユの実り。

これはシラキの紅葉。

サトウカエデ、sugar mapleです。New Englandが懐かしい。


オハラメアザミ。

ユリノキの黄葉。別名ハンテンノキ。

右側の木がユリノキ。左はミツデカエデ。

ミツデカエデ。なるほど。

ソヨゴ。

ヒメシャラ。花殻です。

ウラジロガシ。



ウド。

タラノキ。枝のように見えたものはすべて複葉の葉であったことがよくわかります。葉を落とすと、再び棘だらけの棍棒状態に。

ハゼノキ。


フユザンショウ。

ツクバネ。このような形になるものには、クサギやツクバネウツギの実など。

ツブラジイ...とするにはちょっと大きなシイの実。ツブラジイでしょうね。

ヒロハコンロンカの実。夏以来変化しません。

シロアマチャの花殻。

ハクサンボクの実。鮮やかです。

2020.11.05.撮影
2020.11.09.記述



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