2020年11月16日月曜日

亀山公園の木々を見る

 例会で亀山公園を訪れました。そのときのメモです。

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モチノキの実りです。ここは大樹の陰であまり成長がよくありません。

マメヅタとサザンカ?後者はあきらかに園芸種でしょうね。

シリブカガシ。この公園に2箇所あることが判明。

マンサクの、おそらく狂い咲き?

ベニバナマンサクの葉芽と花芽。

ウワミズザクラの紅葉はじめ。

花の終わったナワシログミ。これからゆっくりと実ります。

ヒメコウゾの葉。クワ科の植物は葉の形がいろいろです。

おそらくコバノガマズミ。実が一粒しかありませんが。

サワフタギかと思いますが、異論のあるところでしょうね。

サルトリイバラの実です。

ハリエンジュの鋭い刺。

遠くてよくわかりませんでしたが、アオの取れた、ツヅラフジかも。

栗の木の黄葉。

ツブラジイの実り。

つややかな実が眼に鮮やかです。

もう一本のシリブカガシ。着果短枝のように花序ごと落ちていました。

これは例会後に尋ねた対岸で発見したチリメンタケ。

細やかな管孔がとても特徴的です。


迷路のよう、と形容する人もいます。

こちらはイズセンリョウの蕾。

保津峡の黄葉。

そのほかにもきのこはたくさんありました。同定が難しい。





2020.11.12.撮影
2020.11.15.記述



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