*****
チリメンタケはタマチョレイ科シロアミタケ属の腐生菌です。主に切り倒された紅葉樹などに生えます。特徴的なのはその管孔の形。管状、迷路状、ひだ状で、孔や溝の深さは2ミリほど。アップにすると、いったい何を撮したのかわかりません。キノコを知らない人はまず想像が付かないでしょうね。大きく撮影して壁紙にしても良いかもしれません。
自然界にはまだまだ面白いものがいっぱいです。
2020.11.15.撮影
2020.11.17.記述
5月の連休には保津峡でセダカコガシラアブを観察することにしているので、今年も本日(5月5日)も出かけました。晴天で気温も低く、実に気持ちの良い日でしたが、風が強く、お目当てのアブは、気温が上昇してきた午後になってやっと姿を現しました。吸蜜する木が大きく育ってしまったので、これまで...
0 件のコメント:
コメントを投稿