2020年11月18日水曜日

迷路の中へ(チリメンタケ)

嵐山近くの山中でキノコを見つけました。ホウロクタケかと思ったのですが、よく観察するとチリメンタケのようです。ちょっと面白いのでメモしておきます。

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チリメンタケはタマチョレイ科シロアミタケ属の腐生菌です。主に切り倒された紅葉樹などに生えます。特徴的なのはその管孔の形。管状、迷路状、ひだ状で、孔や溝の深さは2ミリほど。アップにすると、いったい何を撮したのかわかりません。キノコを知らない人はまず想像が付かないでしょうね。大きく撮影して壁紙にしても良いかもしれません。

実際はこのような形になっています。生えている樹木はエノキかケヤキでしょう。

自然界にはまだまだ面白いものがいっぱいです。

2020.11.15.撮影
2020.11.17.記述




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